SHOES

決して色褪せない永世定番! 《new balance》の名作M1300CLSにフォーカス

2020.04.01

ランニングシューズの最高峰として、数々の逸話と共にブランドの礎を築いてきた《New Balance(ニューバランス)》のM1300。オリジナルの発売は1985年で、これまでにも5年ごとに復刻モデルが登場し、その度に争奪戦となってきました。

2020年の今年も5年ぶりに復刻モデルが登場し、抽選販売には申し込みが殺到(現在は受付け終了)。改めてその人気の高さを再確認しました。

今回、そんな1300イヤーにあやかり、オッシュマンズの代名詞的なモデルである〈M1300CLS〉を改めてピックアップ。M1300をベースにアメリカ企画で復刻したこの1足は、オッシュマンズが国内では数少ない正規取扱店として、10年以上の長きにわたりロングセラーを続けているモデルです。

先日は、M1300の復刻を記念して、オッシュマンズバイヤーを含めNBフリークたちの座談会も行われました。そちらもぜひチェックしてください!

座談会の様子はコチラ

Made in U.S.A.を体現する、オッシュマンズの代名詞的な1足

現在でもロングセラーを続けている、オッシュマンズの看板モデル〈M1300CLS〉。

誕生したのは1990年で、日本では2004年から正式展開をスタート。当時、日本国内で正式販売していたのはオッシュマンズだけでした。アッパーに関してはM1300のカラーリングを使っているものの、マテリアルミックスは異なります。これまでに様々なカラーバリエーションが登場しており、その都度大きな話題となりました。

ソールユニットはM576の後継モデルとして登場したM577のものを流用。現代では当たり前になったバイブリッドスニーカーですが、その先駆者として当時から変わらず高い評価を獲得しています。ENCAPを採用している分、履き心地に関してオリジナルより優れているとも言われるほど。

オリジナルを忠実に再現した復刻モデル〈M1300JP〉とは異なり、数量限定ではなく、ユーザーが買いたいと思った時にいつでも購入できるのもポイント。欲しいけど買えないではなく、欲しい時に買えるというのもオッシュマンズのこだわりの一つ。

オリジナルと同色のスティールブルーが定番。オーセンティックなデザイン、カラーを備え、長く愛用できること確実です。

Dと2Eという2種類のウィズを揃え、Made in U.S.A.というのも見逃せない部分。これぞニューバランスといいう特徴をしっかりと備えており、このあたりも熱狂的なファンからも支持される所以になっています。

トレンドや時代に左右されることなく、輝き続けるM1300CLS。こんな不確かな時代こそ、変わらない定番に安心感を覚えます。ぜひ一度は足を入れてほしい名作です!


PROFILE
大江山真哉

大江山真哉

担当 … SHOES
OSHMAN'S歴 … 13年
好きなスポーツ…ランニング、トレイルラン、ハイキング、スノーボード

世界中にある良いモノ、オッシュマンズでしかできないコトを探して皆さまにご提案していきます!

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